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【 記念車輛の車番 】 湘南モノレール開業50周年まで、あと28日!

300系花飾り

湘南モノレールの開業50周年記念イベントの開催概要が発表されました。
2020年3月7日からこれらのイベントが次々と始まり、年間を通じてさまざまな記念イベントが開催されるそうです。楽しみですね。

イベントの詳細はこちら (鉄道コムの「湘南モノレール 開業50周年ヘッドマーク掲出列車 出発式」記事)


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湘南モノレールファンとしては、ありがたい限りです。この場を借りて湘南モノレール株式会社様に御礼申し上げます。

さて、ニュースリリースによると来月3月7日に、くす玉割りと開業50周年号の出発式が行われ、5601編成湘南レッドラインに開業50周年ロゴマークを施したヘッドマークが装着されて運転されるそうです。

50周年記念列車は、5601編成になったようですね。

では、50年前のくす玉割りの写真に登場する花電車の車輛番号はいくつだったのでしょうか?

1970年3月7日時点では、301-302、303-304、305-306、307-308の4編成が揃っておりましたので、この4編成の内のどれかだと思います。

くす玉割りのの写真によると、大船駅の湘南江ノ島寄りホームで撮影されているようですので、湘南江ノ島側の車輛である偶数車であることになります。

しかし、開業直後はまだ車輛前面への車輌番号の記載はありませんでしたので、写真には車輛番号は写っておりません。
開業記念車輛なので、第一編成の302の可能性が高いように思いますが、どうでしょうか?

1960年の特急はつかりのデビューの際も、花飾りを付けたキハ81がくす玉割りと共に出発していましたね。新幹線の場合は、1964年10月のダイヤ改正で登場した0系から2015年のE7/W7系まで、ほとんどのデビュー時でくす玉割りが行われているようです。最近では、貨物の路線を活用して開業した相鉄のJR東日本との直通線開業の際も、くす玉割りがありました。
私鉄でも、近鉄の特急70周年記念や小田急のロマンスカー50000形VSEの、ブルーリボン賞受賞記念の際に、くす玉割りが行われていますね。祝いの場にくす玉割りは似合います。

湘南モノレールの開業50周年記念イベントの50周年記念ポスターでは、車内で小さな子供たちが珍しそうに車窓を見つめる写真があります。冬晴れの富士山も見えていたかもしれません。また、建設途中の軌道の写真は、大船工場への引き込み線の線路があったあたりでしょうか。

高度成長期の風景ですね。


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