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【 車掌が乗務していた時代の京浜東北・根岸線、ATC・冷房付車輛導入前の光景 】祝 湘南モノレール開業50周年!

大船駅を出発する103系

写真は1970年代の大船駅を出発する根岸線103系、南浦和行き。車掌が右側面を確認しながら走り出そうとしている光景です。非冷房の103系がまだまだ主力で頑張っていた時代です。京浜東北・根岸線では、1974年からATC・冷房付きの高運転台103系の新車の導入が始まり、1981年から大宮、蒲田間でのATC使用が開始されました。

右側に写る柱は、湘南モノレールの大船駅に通じる連絡通路を支えているものです。この9番線のホームは、湘南モノレールの開業3年後に全通した根岸線の大船延長開業時に新設されたもので、とてもきれいですが、左側の8番線は従来からのホームですので、橋上駅舎の柱以外は古めかしさが残っています。

昨日、一部のメディアが、JR東日本が京浜東北線で車掌が乗務しないワンマン運転を始める方向で検討を始めたと報じました。(京浜東北線ワンマン運転検討に関する、鉄道コムサイトの情報はこちらです。(鉄道コムサイト) )

本報道の真偽は不明ですが、報道によると、2024年度をめどに車両側面のカメラで乗り降りを確認できる機能を備えた新型車両を投入し、自動列車運転装置を導入するとのことです。E531系のような車体側面カメラになるのでしょうか。ATC化から約40年での京浜東北線のATO化、気になります。

ATOは既に全国各地の鉄道で導入されており、新交通システムでは無人運転も数多く行われていますが、JR東日本の主要路線での導入となるとインパクトはあります。多くの方が心配されている安全確保のためには、乗務員が安全確認業務に、より集中できるようにする必要がありますので、ATOによる運転業務の省力化は理にかなっているように思えます。

人口減少による鉄道事業の収益悪化を軽減させ、事業継続のための人材確保を図る自動運転の導入は不可避であり、自動車の自動運転と共に進む、鉄道の自動運転の更なる技術開発が楽しみです。路線バスの車掌や鉄道乗車時の切符切りが昔話になったように、「昔は鉄道も自動車も、運転手が運転していたらしいよ!」と言われる時代が来るのかもしれませんね。


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