記事一覧

【 竜口寺駅と片瀬駅 】湘南モノレール開業50周年まで、あと12日! 

湘南モノレールの西鎌倉暫定開業時、西鎌倉の先の予定駅は、竜口寺駅、片瀬駅の2駅と発表され、西鎌倉暫定開業前の計画時点の路線略図から変わっていませんでした。竜口寺駅は2線島式ホームとされ、これは現在の目白山下駅にあたります。現在の片瀬山駅は、なぜか、この時点での計画に記載がありませんでした。終点の片瀬駅は江ノ電の線路を横断して海側へ直進し、海岸手前あたりに設置されるとされていました。大船から7.4k...

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【 2種のパンタ 】湘南モノレール開業50周年まで、あと14日! 

開業50周年を迎える湘南モノレールは、『春のおしごと体験スペシャル』を3月26日(木)~4月5日(日)に開催し、湘南モノレールのパンタブラフを実際に組立てることができるイベントも行われるようです。湘南モノレールの場合、普通の鉄道とは違い2種類のパンタグラフがあります。湘南モノレールは車輪がゴムタイヤなので、通常の鉄道のように金属の車輪がレールに接していないため、正極(+)のパンタグラフの他に、負極(-...

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【 大船駅連絡通路 】湘南モノレール開業50周年まで、あと16日!

この少しピンボケの古い写真は、大船駅の駅ビルができる前の湘南モノレールの大船駅と、国鉄大船駅とをつなぐ連絡通路を大船観音から写したものです。左側が国鉄の大船駅側で、中央の湘南モノレールの大船駅から左手に、ほぼ同じ高さの連絡通路が伸びています。 湘南モノレールの大船駅と国鉄の大船駅の地上からの高さは異なりますので、ちょっとわかりにくいですが、連絡通路の途中には段差がありました。国鉄大船駅側が少し高く...

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【 オープンな運転室 】湘南モノレール開業50周年まで、あと18日!

今年の冬は暖かく雪が少なく、網走の流氷もなかなか接岸しませんでしたが、ようやく網走にも接岸いたしましたね。さて、網走への特急大雪ではキハ183系がまだ活躍しております。現在、JR北海道の特急のほとんどは、前面展望ができない状態となっていますが、この特急大雪や特急オホーツクのキハ183系では、左側の運転席部分以外は大きなガラス越しに前面展望が楽しめます。湘南モノレール開業当初の車輛の300系は、現在の...

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【 312の行先標 】湘南モノレール開業50周年まで、あと20日!

湘南モノレール300系の行先標は、正面の貫通扉の窓下中央部分にありました。当時の車輛では近鉄特急や国鉄のキハ82等が、貫通扉上の同じような位置に列車愛称表示板を設けたデザインとなっておりますが、この位置での表示は落ち着くのかもしれません。しかし、湘南モノレール300系では全6編成中、最初の5編成と最終編成の6編成目では、行先標の取り付け位置が若干異なっていました。湘南モノレールの初期の5編成では、...

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